【4月の家計改善まとめ】14項目の固定費見直しで月5万円の節約に成功した話
【4月の家計改善まとめ】14項目の固定費見直しで月5万円の節約に成功した話
先月、FP(ファイナンシャルプランナー)と家計の個別相談をしました。その後、「無駄な固定費、まだあるんじゃないか?」という気持ちが止まらなくなり、片っ端から見直すことに。
結果、14項目の改善で毎月約5万円以上の節約に成功しました。この記事では、実際にやったこと・削れた金額・理由を全部まとめます。共働き・子育て世帯の方にも参考になる内容が多いので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- ✅ 実施済み:14項目の家計改善リスト
- 1. Amazon Kindle Unlimited 解約|月▲980円
- 2. Wi-Fiのオプションサービス解約|月▲1,255円
- 3. 電力会社をマネーフォワードでんきに変更|月▲590円
- 4. こどもちゃれんじ解約|月▲2,400円
- 5. Amazonプライム Mastercardを作成|ポイント還元2倍
- 6. スマホをahamoから日本通信SIMに変更|月▲1,580円
- 7. ガス会社をガスワンに変更|月数百円節約見込み
- 8. 有料自習室の解約|月▲12,000円
- 9. 1Password解約|年間▲7,000円(月換算約583円)
- 10. ホットヨガLAVA+バーネススタイル解約|月▲18,000円
- 11. ハイドロキノン(化粧品)の購入先変更|月▲4,930円
- 12. 歯科検診を安いクリニックに変更|1回▲6,000円
- 13. 保育園の延長保育を時短で解消|月▲6,000円
- 14. ベビーシッター費用をこども家庭庁の補助券で削減
- 📌 今後やりたいこと(未実施)
- まとめ:家計改善は「見直す習慣」が9割
✅ 実施済み:14項目の家計改善リスト
1. Amazon Kindle Unlimited 解約|月▲980円
1年以上契約していたものの、読みたい本が対象外なことが多くほぼ未使用でした。読みたい本が出たらその都度購入するスタイルに切り替え。「とりあえず契約したまま」は一番もったいない典型例です。
2. Wi-Fiのオプションサービス解約|月▲1,255円
BIGLOBE光を利用中ですが、請求明細を細かく確認したら「トータルセキュリティサービス(580円)」と「お助けサポート(675円)」に知らぬ間に加入していました。請求書は毎月必ず明細レベルで確認することを強くおすすめします。
3. 電力会社をマネーフォワードでんきに変更|月▲590円
東京電力からマネーフォワードでんきに乗り換え。電気代が安くなるだけでなく、マネーフォワードのサブスク費用(590円/月)が実質無料になるダブルメリットがあります。
4. こどもちゃれんじ解約|月▲2,400円
0歳から自動更新で契約していましたが、共働きで教材を活用する時間が取れていないのが現実でした。使えていないサービスへの課金は潔く止める判断も大切です。
5. Amazonプライム Mastercardを作成|ポイント還元2倍
日用品のメイン購入先がAmazonなので、専用カードを作ることで買い物のたびに2%還元を受けられるようになりました。固定費の削減だけでなく、ポイント最大化も家計改善の重要な柱です。
6. スマホをahamoから日本通信SIMに変更|月▲1,580円
| プラン | データ容量 | 通話 | 月額 |
|---|---|---|---|
| ahamo | 30GB | 5分無料 | 2,970円 |
| 日本通信SIM | 20GB | 70分無料 | 1,390円 |
月15GB程度しか使わない自分には30GBは過剰でした。使用量に合ったプランへの見直しは、スマホ代節約の基本中の基本です。
7. ガス会社をガスワンに変更|月数百円節約見込み
電気に続いてガスも見直し。小さな節約でも、年間換算すると意外と大きな金額になります。
8. 有料自習室の解約|月▲12,000円
税理士試験の勉強のために毎月12,000円で自習室を契約していましたが、会社の会議室を勉強に使わせてもらえることになり不要に。移動時間・交通費も丸ごと節約できました。福利厚生や社内リソースの活用は見落としがちな節約ポイントです。
9. 1Password解約|年間▲7,000円(月換算約583円)
パスワード管理に1Passwordを使っていましたが、iPhoneの標準パスワードマネージャーで十分と判断し解約。有料アプリは「本当に必要か」を定期的に問い直すのが大事です。
10. ホットヨガLAVA+バーネススタイル解約|月▲18,000円
今回の改善リストで最大の節約額。代替手段として以下を活用することにしました。
- 自宅でヨガ動画を見ながらのセルフ練習(UCHIYOGA+)
- 会社の福利厚生で使えるスポーツジム(無料)
- 近隣の公営施設(1回約300円)
スタジオが好きだったのは事実ですが、同じ目的をもっと安く達成できる手段がある場合は乗り換えが正解だと判断しました。
11. ハイドロキノン(化粧品)の購入先変更|月▲4,930円
美容皮膚科で毎月6,930円で購入していたハイドロキノンを、ネット通販で月2,000円に切り替え。同じ商品でも購入場所を変えるだけで大幅節約になることがあります。
12. 歯科検診を安いクリニックに変更|1回▲6,000円
家族の歯科検診を毎回9,000円のクリニックから、3,000円でエアフローも受けられる近場のクリニックに変更。品質を落とさず費用だけを下げられたのが理想的でした。
13. 保育園の延長保育を時短で解消|月▲6,000円
スケジュールをやりくりしてお迎え時間を1時間早め、延長料金を10,000円→4,000円に削減。時間の使い方を変えることで、お金も節約できる典型例です。
14. ベビーシッター費用をこども家庭庁の補助券で削減
会社の福利厚生としてこども家庭庁のベビーシッター補助券が使えることを活用中。知らずに使っていない方も多い制度なので、勤務先の福利厚生を一度確認することをおすすめします。
📌 今後やりたいこと(未実施)
JREバンク口座開設で新幹線4割引
夫婦それぞれがJREバンクに50万円以上預金+ビューカードの引落設定をすることで、JR東日本の新幹線4割引券が年間10枚もらえます。年2回の国内旅行に活用できれば、旅行費用も大幅に下げられそうです。
楽天株100株保有でスマホ代を実質無料に
楽天の株を100株保有すると、翌年に月30GBの株主専用音声データSIMが無料でもらえます。スマホ代を完全無料にできる可能性があり、投資のリターンとしても非常に魅力的です。
まとめ:家計改善は「見直す習慣」が9割
今回の14項目の改善は、FPとの相談をきっかけに「本当に使っているか?」「もっと安くできないか?」という視点で全支出を見直した結果です。一度設定したまま放置しているサービスや、なんとなく続けている出費は、誰の家計にも必ずあります。
固定費の見直しは、一度やれば毎月ずっと効果が続くのが最大のメリット。ぜひ参考にしてみてください。次回は、JREバンクと楽天株の進捗もレポートします!
