FPさんとの家計管理MTG、はじめました。【2026年4月】

こんにちは、ゆきです。
突然ですが、告白があります。
2026年3月の家計、19万円の赤字でした。
収入(手取り)184万円に対して、支出が203万円。このままでは貯金が減る一方……と焦り、思い切ってファイナンシャルプランナー(FP)さんとの月1回の家計管理MTGを契約しました。
FP契約の内容
ココナラで独立系1級FP・社労士資格保有のFPさんと契約しました。内容はこんな感じです。
- 契約期間: 1年間
- 頻度: 毎月1回オンライン面談(基本土日)
- 料金: システム手数料込み 約5,300円/月
- 内容: 前月の支出チェック+アドバイス
事前にマネーフォワードMEのログイン情報をお渡しして、当日はFPさんが作ってくださったパワポをもとに進みました。
初回MTGの内容(2026年4月12日)
1. 固定費の見直し
| 項目 | 月額 | 判定・コメント |
|---|---|---|
| 家賃 | 3万円 | 問題なし(都営住宅) |
| 奨学金返済 | 33,000円 | 利息低め、繰上返済不要 |
| 電気代 | 22,000円 | 高い→乗り換え検討 |
| スマホ | 3,000円 | 楽天株主優待で無料にできる |
| シッター代 | 8〜9万円 | 助成金・会社補助で9割返金→問題なし |
電気代については、面談後すぐにマネーフォワードでんきへ乗り換えました。 料金自体は約200円しか変わらないのですが、乗り換えると月540円のマネーフォワードMEプレミアムが無料になるのが大きなメリットです。
スマホについては、楽天株100株(約10万円)を年末時点で保有していると、翌年8月から毎月30GBのSIMが無料で使えます。 我が家はahamoで夫婦2人分毎月6,000円かかっていたので、約3年で元が取れる計算です。これはお得!
シッター代については、節約するつもりはありません。 フルタイム共働きで育児まで完璧にこなそうとすると精神的に限界を迎えます。心身の健康のために必要な経費と割り切っています。
2. 浪費習慣の見直し
Amazonやメルカリでのついつい買い、カフェ代がかさんでいると指摘されました。
FPさんからのアドバイス:
- 「1つ買ったら2つ手放す」ルールを実践する。手放すことを考えると買い物のハードルが上がり、自然と衝動買いが減る。部屋もすっきりして一石二鳥。
カフェ代については、自習室を契約しました。
- ロッカー込み月額11,000円(会社近く)
- カフェ代:700円×平日20日=14,000円/月→自習室のほうが安い
でも、一番のメリットはコスト面じゃありません。「毎月払っているから行かなきゃ損」という心理が働いて、勉強時間が自然と増えることです。税理士試験の勉強にも直結するので、大きな決断でした。
さらにFPさんの上を行く節約術:
FPさん自身は月1,600円で勉強スペースを確保しているそうです。どこだと思いますか……?
なんと、チョコザップ! チョコザップにはWi-Fiとコンセント付きのワークスペースがあるんです。しかもFPさんはRIZAPの株主優待を活用して、通常3,300円/月のところを半額の1,650円で利用しているとのこと。株主優待×サブスク節約の合わせ技、恐れ入りました。
その他アドバイス:
- 夫婦で毎月15分でいいので家計について話す時間を作る→早速カレンダーに登録しました
- 書籍は図書館を活用する(すでに実践中)
- ヨガはYouTubeでも→平日仕事の昼休みに通えているので当面は継続予定
3. 賢くもらう習慣(株主優待・ふるさと納税・ポイント活用)
FPさんにおすすめしていただいた株主優待銘柄はこちら:
- 楽天グループ:スマホ代を無料に(月30GB SIM)
- KDDI:カタログギフトがもらえる
- ゼンショーHD:すき家などの食事券
- コメダHD:電子マネーがもらえる
生活費に直結する優待ばかりで、長期保有しながらコストを下げられるのがいいですね。
次回MTGは5月3日(日)
FPとの面談という外部からのプレッシャーを味方につけて、財布のひもを引き締めていきます。
余談ですが、FPさんも税理士試験の受験生だそうです。 勉強仲間ができた気がして、なんだかうれしい。お互い合格目指して頑張りましょう!
それでは、また来月の報告をお楽しみに。
